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ダンデ・ライオン.の放課後デイサービスとは
ダンデ・ライオン.の放課後デイサービスとは

 小学生から高校生までの学校に通っている通所受給者証をお持ちのお子様が学校終了後、学校休業日、夏休みなどの長期休暇に利用する通所障害児支援施設のことです。

 療育の場であるとともに、「利用者の居場所」(憩いの場)であり「レスパイトケア」(ご家族に代わり、一時的にケアを代替することで、リフレッシュしてもらう家族支援サービス)の役割を担っています。

 障がい児の学童保育というイメージですが、子どもたちが将来において、社会で自立するための支援をするサービスとなっております。

ダンデ・ライオン.の様子 - ブログ

ダンデ・ライオン.の発達支援
プログラム

学習支援

学校で出された課題や、その子に合った学習を提供して行っています。 学習室や区切られた空間を利用しグループに分かれ、それぞれのお子様が集中して学習に取り組めるようにしています。 学習が苦手なお子様にも楽しく学習ができるよう、できていることに焦点を当て自信を育みながら苦手分野にも挑戦していく力をつけていきます。

 
 

創作活動

季節に合わせた手芸・工作を行っています。手先の訓練として能力に応じた作業を行い、想像力を養っていきます。

 
 

季節のイベント

季節ごとにイベントを行います。春には花見、夏には水遊び、秋にはハロウィンの仮装パーティ、冬にはクリスマスパーティなどを行います。

運動プログラム

平均台などを使った体幹を鍛えるプログラムや、ダンスなど楽しく身体を動かすプログラムを行っています。 発達段階・身体機能に応じた目標を設定し、達成感を味わうことによって自己肯定感を高めていきます。

 
 

課外活動

土曜日には課外活動を行うことがあります。周辺地域へのお出かけや、畑で農業体験を行います。 農業体験では野菜を収穫しすることにより、野菜作りの大変さ・土いじりの楽しさを教えます。 そして自分で収穫した野菜を持ち帰り、美味しくいただくことによって豊かな心を育みます。

 
 

その他療育プログラム

言語スキル・コミュニケーションスキル・社会スキル・生活スキルなどを身に着けるために個々に応じた療育を行っています。 苦手意識をなくすために遊びを交えたプログラムを立て、自ら積極的に行える環境をつくり、楽しく学べる工夫をしています。